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2021年はオンラインで開催します

特別企画Onlineシンポジウム

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特別企画Onlineシンポジウム  Live配信!

ライフスタイルガーデンの10年を振り返り、その流れとライフスタイルの変化による暮らしと庭との関係、花とみどりの活動のいまとこれからを探っていきます。

テーマ

「花とみどりのライフスタイル」~ガーデニングが向かうもの~

シンポジスト

八木 波奈子

八木 波奈子

1969年東京藝術大学美術学部卒業後、婦人生活社に入社。
1982年、雑誌『私の部屋』編集長に就任。1992年『私の部屋』を全面リニューアルし、ガーデニング誌『BISES(ビズ)』を創刊。
日本のガーデニングブームの立役者に。
2021年、日本におけるガーデン&ガーデニングの領域をパイオニアとして発掘取材・育成した25年のドラマを著した本 『BISES 共感のエナジー ガーデニング誌「ビズ」の記録』(文芸社)を出版。
日比谷公園ガーデニングショーでは、2010年よりライフスタイルガーデン部門の部門審査委員長を務めている。

~Message~

花や緑のある暮らしが、
みんなのスタンダードになる日

ガーデニングの芯には、“自分自身になる時間“ があります。ガーデニングが成熟した人たちの楽しみとなる所以はこの辺りにあるのかもしれません。コロナ禍を体験して、あらためて日常生活におけるガーデニングの威力に気づかされた人は多いと思います。日々変化する植物世界、開花もみのりも楽しく、手入れの時間にも充足感がありました。こうした体験から、日本でも花や緑があって当たり前のライフスタイルになるといいですね。子供達にも必要な環境だと思います。

正木 覚

正木 覚

環境デザイナー・ガーデンデザイナー・(一社)JAG(ジャパンガーデンデザイナーズ協会)名誉会長
1975年 武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒業。
個人や集合住宅の庭をはじめ商業施設など、人と植物が快適に暮らせる環境づくりを手がける。
まちづくりプロジェクトにも積極的に取り組み、教育機関や企業研修などのセミナー講師を数多く務めている。ガーデニングショーの監修、メディアへの出演も多い。
日比谷公園ガーデニングショーでは、2010年よりライフスタイルガーデン部門の審査員を務めている。

~Message~

ガーデンデザイナーという職業を通して、社会、家族形態の変化や働き方、気候変動まであらゆる問題が見えて来ます。
私達の役割は住まいの周辺の植物を活かして幸せな居場所をつくることだと思っています。
庭という小さな自然の入り口からでも問題解決の糸口が見えて来ます。
都市のヒートアイランド現象ですら植物の力を使う事で抑制することが可能です。
身近な幸せは日常の小さな自然との関わりの中にこそあるのではないでしょうか。

開催日時

2021年10月23日(土) 14:00~15:30

参加申込み(10月20日まで)

参加費は無料です(ZoomによるLive配信 定員500名)

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